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まさひろ林檎園 農業日記

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初遭遇!セミの脱皮 と自然環境について

みなさん、こんばんは、

だいぶブログ更新、おさぼり気味でごめんなさい

昨日の事ですが、夕方草刈り作業をしていたら、セミの脱皮に遭遇
今まで、セミの抜け殻だけは見た事はあるものの、脱皮の瞬間はお目にかかっていませんでした。
発見した時はまだ羽が縮こまっていて殻から出たばかりでした。

この写真がその写真です。 

約1時間後位には 
IMG_0584.jpg

こんな感じで、もう少しで飛んでいきそうな感じでした。




話は変わるのですが、りんごの葉っぱ見てください。

DSCF0378.jpg

ちょっと葉っぱに茶色い斑点があります。
また穴が開いている所もあります。

結構こんな感じの葉っぱが多く、虫食いなのかな?
と思っていました。

DSCF0379.jpg


でも、良く観察していたら、病気で葉が茶色くなっている所が
向け落ちているのです。
病気になった部分だけ、落として生きようとしているのです。

普通は、葉っぱが枯れてしまうのですが、病気にかかった部分だけが
抜け落ちる事なんて、今までなかったのでちょっと不思議な感じがしました。

「奇跡のりんご」知っている方もいると思いますが、無農薬でりんごの栽培に成功した
木村秋則さんの本の中にも、同じような葉っぱの病気について書かれて
いました。

弘前大学農学部の研究でも、なぜ病気に部分だけが抜け落ちるのか
理由が分からないと書かれていました。

もしかしたら、私も無農薬でりんご栽培が出来るのではないか?
と思っています。

私の知り合いでも、過去数年間農薬を減らして、昨年無農薬に挑戦したそうです。

結果は、挑戦1年目で無農薬栽培に成功したそうです。



無農薬で育ったりんごは、腐らないそうです。
傷や土などが付いたりすると腐りますが、
そうじゃないりんごは、何年たっても腐らないそうです。

なぜ腐らないのか?
保存料やら添加物などが入っているからではないでしょうか?
自然のものは干からびて(しなびて)終わりますが
人工の物は腐ってしまいます。

山に生えている「きのこ」は時期が過ぎてしまった物は干からびていますが、
人工的に育てた「きのこ」は冷蔵庫の中で腐ってはいませんか?

そんなものばかり食べていると、体の中でも変化が起きているに違いありません。
現に、化学物質過敏症の方なんかは、無農薬無肥料の物しか食べられない方も
いるそうです。現代が産んだ病気ではないでしょうか?

こういう方は、自然食品や無農薬の物しか食べられないし、
治療も、こうした無農薬栽培の物が使われているそうです。

こうした結果、余計な肥料や農薬の使い過ぎで、普通のリンゴは腐りやすい物に
なってしまったのではないでしょうか?

自然や環境はその状況に応じ適応していくように出来ています。
肥料をやらないと、自分で養分を求め根をのばします。
肥料を与えていると、根を伸ばさなくても養分を吸えるので
根を伸ばす必要がありません。

一気に環境を変えることは、りんごの木を殺してしまいますが、
徐々に変えていけば、その環境に適応してくれます。

私のモットーは、人や環境に安全なりんごを作る事です。
また、美味しい物も同時に作っていきたいです。

人も自然も過保護にしているとダメになっていくのではないでしょうか?

今日は、熱くなって書いてしまいましたが、その思いを分かって頂ければ幸いです。
この思いを共感できる方たちに私のりんごを食べてもらいたいです

長々と読んで頂きありがとうございます。


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